先日に続いての熱心なる女性の来館者に、心嬉しく懇談致しましたところ、大学の卒業論文に『光と灯し火』のタイトルにてまとめたいとのことでした。早速、「光と、それを受けて存在を示す物との相性」のことを話した。
その2〜3日後、新聞のコラム欄で読み、愕然と致しました。
「シクラメンのかほり」が流行した30年前、シクラメンといえば白赤紫で収まっていた。今はピンク系のパステル調が流行っている。「蛍光灯の下での暮らしが長くなった。太陽光では鮮やかな赤い花も、蛍光灯ではくすんでどす黒くなってしまう。パステル調は蛍光灯映りがいいのだ。」
そういえば思い出される。蛍光灯が出始めた頃、刺身の色が、腐った色に見えると人々の口に上った。改良工夫で今は無い。
花をじっくり見ることのない今と不勉強を、深く反省させられた。
Antique Museum 江戸民具街道館長 秋澤達雄


大正末の
休館日の月曜日でなければ来れないとの、岐阜からの申し入れを了解してお待ちする。
戦後、市町村は、新制中学校の設置・管理、消防や自治体警察の創設事務、社会福祉、保健衛生など新しい行政事務を処理するため、規模の合理化を必要とした。
チョーン チョーン チョーン。紙芝居の歌「広がるなかま」の始まり、はじまり。