2005年06月29日

陶製碗型灯台

kiku2.jpg
 織部調の色合いが掛かっており、背丈に大中小の三種類があって、図は、中でも一番背のある高さ29a幅13.5aのものです。
 それぞれに異なった雰囲気を持っており、どんな風に使い分けたものかと、つい空想の世界に引きずり込まれてしまう灯火器です。
 他で見ることの出来にくい物のひとつです。江戸後期の暗さを感じさせます。


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posted by yoshi at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする