2005年05月31日

灯明皿断面

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 皿に油を注ぎ細い麻裂を浸して灯したものが、火皿と受皿とに進む。灯すことによって吸い上げられた油が燃焼しきれず、しずくって落ち、受皿に溜まる。受皿に高台を付けたことにより、より持ちやすく、灯火の位置も高まり、油溜りも充分となりました。
 灯芯はスポンジ状の柔らかなものです。神仏の灯明をはじめ和蝋燭の芯など、無くてはならぬ物で、イグサのずいで作られています。何と、畳表の芯とうです。


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posted by yoshi at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする