2005年05月06日

江戸民具街道ひと口解説雑記帳(自在手燭その二)

jizai2.jpg
 五箇山の入口、富山県福光町から出た。昨日と同じ機能を持つ、少し違ったタイプの自在手燭をスケッチしてみました。
 シンプルな機構で実に自由な動きをする安全灯です。子供でも病人でも不自由な体の年寄りでも安心して使えます。
 江戸時代、先輩方の心遣いが感じられる、「百間は一見に如かず」のことわざが痛感させられます。


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posted by yoshi at 06:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする